アンティーク雑貨を
プラントポットとしてみたてる。
お花やさんに行けば、鉢はいっぱいあります。
でも、ちょっとかわった素敵な鉢って、
なかなかありません。
そこで、アンティーク雑貨を鉢やプラントカバーとして
みたててみませんか?
アイデアしだいで、
どこにもないオリジナルのかわいいプラントポットに!
MixingBowlでは、そんな雑貨も買付しています。
ケヤキの箱火鉢。四角いフォルムがグリーンを入れると、とってもやさしい表情になります。箱火鉢は小物要れとしても便利です。
幕末の鉄の酒器にアイビーを入れて。お庭のなんでもないグリーンやお花をいれるだけで、さりげないコーナーの演出!
どっさりボリュームのチャランは昭和初期の銅の火鉢にぼん!と入れます。銅の火鉢はゴミ箱にも使っています。菊やおし鳥の象嵌が入っているものも。
印判の蓋茶碗。山野草のやさしさを包んで。
かもの足みたいなカモアシオーエン。
マットの代わりにひいた大きな葉っぱが
さりげないアクセント。
interior
green
×
antique
バラの打出細工の英国製プラントポット。時を経て真鍮がいい色になり、シックにグリーンを引き立てます。
イギリスの真鍮製鍋。古い鍋はどっしりと重く安定感があり、プラントポットにぴったり。
銅製物入れ。日本の昭和のもの。たぶん調味料をいれてたものかな?南国のグリーンを入れて。
昭和初期のブリキのバケツ。へんな口がついてます。笑。ここから水がでてくるので、意外と便利。カラーリーフは庭に奥行きがでます。
甕を焼く台だった、サヤというもの。寸胴型だからすぽっと鉢を入れるだけで、あっという間にプラントカバーに変身。買ってきた植物をすぐ、ぽいぽい放り込んで。
昭和初期の鉄瓶。さびてますます味がでてきました。使えない鉄瓶だって立派なガーデンアクセサリー。小さなビニールポットごと入れて。
常滑焼の古い水甕。大きめサイズが豊富。土のないところで、大きな植木も楽しめます。
垂れ下がる性質の植物はこんな背の高い味噌壷に入れると、ぐっとおしゃれ。
茶事で使われていたもの。さりげなく匂いスミレをいれて。小さな春を楽しみます。
アイデアひとつで
どんなグリーンも素敵にしてしまう
アンティーク雑貨はえらい!
さあ、このふるい木箱に
何を入れましょう
garden